カーリースはやめとけと言われる理由とは

カーリースはやめとけと言われる理由があります。

 

その理由は、住宅ローンを組んで家を購入する予定があるならやめとくべきです!

 

カーリースを契約していると、住宅ローンが組めないからです。

 

住宅ローンを組んだ後に、カーリースの契約はできます。

 

しかし、カーリースを契約していると住宅ローンの審査が通りません。

 

 

ただし、これは2002年当時のことです。

 

現在は、カーリースもずいぶんとサービスが変わりました。

 

今は、安心して契約できるカーリースが増えました。

 

 

カーリースやめとけは、過去のことです。

 

コロナ禍で車はある意味必需品です。

 

ライフスタイルに合わせて上手く利用してもいいサービスになりました。

 

最新のおすすめカーリース会社はこちらをご覧ください

 

 

カーリース失敗談

車リース失敗
では、私がカーリースで失敗した経験を少しお話しさせていただきます。

 

私はカーリースを利用して、過去に失敗した経験があります。

 

それは、2002年のことです。

 

現在カーリース会社には、様々なサービスが充実しているので当時と事情は異なります。

 

 

 

私がカーリースで失敗した理由は

 

マンションを購入するために、車のリース契約を解約する必要がありました。

 

ローンの仮審査で、カーリース契約があると住宅ローンが組めないと言われました。

 

そこで、5年契約のカーリースを1年で途中解約することになりました。

 

しかも、カーリースで契約していた車がフェアレディZでした。

 

そのため、車両の買上価格が非常に安く違約金が高くなったこと。

 

これが、私のカーリースでの失敗です

 

初めての車リース契約

では、私が車をリース契約で失敗したいきさつについて詳しくご紹介しますね。

 

車リースの失敗
当時、私のマンションの近くに日産のディーラーがありました。

 

その頃、乗っていた車はアコードワゴンでした。

 

5年乗って車検も近かったので、新しく車を買い替えてもいいかなって考えていた時

 

ふと日産に立ち寄りました。

 

前々からフェアレディZが欲しいと思っていたのです。

 

車リースの失敗
そこで、ディーラーに展示されていたZを見て欲しくなってしまいました。

 

当時、Zを購入できるお金は持っていませんでした。

 

でも、ローン購入だとどれくらいなのかなって思って見積をもらったんです。

 

頭金なしでローン購入すると月額9万6千円の支払いでした。

 

無理かなって思いました。

 

 

その時、営業の方がカーリースプランを教えてくれたんです。

 

カーリースなら月額5万6千円で新車のZに頭金なしで乗れますって。

 

思わず即答で、リースでZに乗ることを決めてしまいました。

 

当時は人気もありました。

 

車が好きだったので見て衝動的に欲しくなってしまったんですね。

 

月額料金リース料金5万6千円、ボーナス払い10万円加算の5年契約でした。

 

月5万円でZに乗れるのならと思い切って契約しました。

 

ローンの場合は、月9万6千円の支払いでした。

 

月9万円のローン購入はとても厳しい。

 

しかし、リースを利用することでフェアレディZの新車に乗ることができました。

 

とても満足して、毎週末はいつも乗り回していました。

 

 

1年後。

 

マンション

ある日マンションのモデルルームの液晶テレビを1万円で抽選販売してる

 

というチラシが入りました。

 

で、ダメもとでマンションのモデルルームに行きました。

 

液晶テレビの抽選に応募をするために行ったのですが、

 

新築マンションの現物モデルルームを見て一目で気に入ってしまいました。

 

そして、そのままローンの申し込みをすることになりました。

 

しかし、車のリース契約があるとローン審査が下りないことがわかりました。

 

そのため、リース契約を解約することにしました。

 

日産ファイナンシャルに連絡をすると中途解約金が発生するとの事です。

 

まだ乗って1年しか経っていません。

 

フェアレディZは、人気車だからそんなに違約金もかからないだろうって思ってました。

 

間違いでした。

 

フェアレディZは、中古車市場では人気がなく下取り査定は一年で大幅に落ちました。

 

車リース失敗Z

私は、リースプランでフェアレディZを購入して1年で解約しました。

 

中途解約金は、180万円でした。

 

なんで、この先乗らない車に180万も払うのかって思いました。

 

リースプランとは、5年先までの利用料で契約をして、そこから解約時の査定額を引いて違約金を計算しています。

 

当時は、買い取るまとまったお金もなかったのでしかたなく解約しました。

 

リースを利用する場合のデメリットは途中解約です。

 

私の場合は、まだ1年目で解約したこと。

 

中古車市場では人気のないスポーツカーを買ったこと。

 

これがカーリースでの大きな失敗要因でした。

 

 

もし、カーリースを利用する場合は、途中解約することがないかよく考えてみてください。

 

解約予定がないなら、カーリースはとても便利です。

 

また、車種は中古車市場で人気の車を選ぶといいかもしれません。

 

最近は、途中解約できるカーリース会社もあります。

 

トヨタKINTOでは、いつでも解約できるプランもできましたね。

 

最近のカーリースは、当時と比べるとずいぶんとサービスが良くなりました。

 

おすすめリース会社
おすすめカーリース会社ランキングを見る

 

 

まとめ

いかがでしょうか。
車リース

 

カーリースやめとけは、昔よく言われたことです。

 

最近のカーリースは、使い勝手の良いサービスになっています。

 

それでも、現金購入よりは利息や手数料分余計に費用がかかりますから割高になります。

 

しかし、まとまったお金もなく、定額な利用料金だけで新車に乗ることができます。

 

 

ライフスタイルに合わせて、検討してみてもいかがでしょうか。

 

カーリース会社を比較検討して、よく考えてから利用することをおすすめします。

 

おすすめカーリース会社ランキングを見る

 

 

このページの先頭へ戻る