トヨタルーミーはリースと自動車ローンで購入ならどっちがお得?

トヨタルーミーはリースと購入とどっちがお得なんでしょうか?

ルーミー

 

トヨタルーミーは、ダイハツ「トール」やスバル「ジャスティ」と兄弟車で人気のコンパクトカーです。
bBの後継モデルとも言われ、タンクと共にトヨタから発売されました。

 

ルーミーは、パッソと同じプラットフォームで背の高いコンパクトカーに仕上がっています。
ルーミーとタンクでは、別な2つのマスクを持ち、トール、ジャスティは、標準車とカスタムでそれぞれの顔を使い分けしています。

 

販売台数では、ルーミー、タンク、トール、ジャスティの順で、実はルーミーがダントツの1位です。

 

エンジンは1000ccの直3ターボが設定され、パッソよりも重量が増え空気抵抗が大きくなった分だけターボのメリットが大きくなります。
しかし、騒音や振動面ではノンターボのほうが高くなります。
全高は1735mmと高く、ヒップポイントも高いので視界もよく乗りやすい仕上がりです。

 

後席は240mmスライドし、前方に寄せても後席の足元空間は大人が不満なく乗れるスペースがあります。
背もたれを倒せば大きな荷室になります。

 

 

トヨタルーミーのリース月額料金31,320円〜です。
※コスモスマートビーグルの場合

 

実際の見積もりは簡単です。

こちらでおすすめの車リース会社をご紹介しています。

 

オリックスのカーリスの場合、月額料金27,648円(9年契約)となっています。

 

 

一方、ローンで購入した場合27,500×59回(初回30,445×1回)〜となります。

 

どちらもオプション等は含まない場合です。
オプション加算でもう少し月額高くなりますが、いずれにしても3万円少しでトヨタルーミーは購入することができます。

 

リースの場合、税金や車検費用はかかりませんが、
ローンで購入した場合は、これに毎年の自動車税と車検費用が別にかかります。

 

トヨタ・ルーミー新車購入時にかかる自動車税・自動車重量税・エコカー減税は

 

自動車取得税は、 約18,196円(自動車取得税の概算 約45,490円、エコカー減税で60%軽減。)
自動車重量税 11,200円(3年自家用、車両重量〜1.5トン、エコカー減税で50%軽減。)
自賠責保険料 40,040円(37ヶ月)
これに自動車税が15,000円(50%軽減)がかかります。

 

 

ルーミーは、買取価格も評価が高く5年後買取に出しても高額が狙えます。
もし、ルーミーに長く乗るようなら、ローンで購入したほうがお得といえるでしょう。

 

 

 

ご存知でしょうか?
車を買い替える場合、
下取り車は、新車購入では値引きの調整に使われています。
あなたの車を買い替える場合は、買取査定額を新車商談前に知っておくと損しないで済みます。

 

自分の車の買取相場を知らずに商談すると損することがあります。

 

車の査定相場は簡単にわかります。

 

まず、買取一括査定で車の情報を入力します。

 

するとだいたいの目安の買取額がわかります。

目安

こんな感じです。

 

そのあと買取店から3社の見積をしてもらいました。

 

いっせいのせ!で同時に見積額を提示してもらいます。

査定額

こんな感じです。

 

そして一番高い値段をつけたところに売ることができます。
もちろん、断ることも可能です。

 

 

実際に利用した一括買取査定は下記になります。
かんたんですので試してみるといいですよ。
車買取一括査定はこちら

 

わたしが実際に車を買取した話はこちらの記事をごらんください。
車の買取査定価格で下取りよりも50万円の高く売れた!

 

 

ルーミー値引き

ルーミーはテレビCMを入れるなどして販売を強化しています。
基本的な値引き条件がいいと聞かないルーミーですが、
在庫車がある場合は、好条件がでるケースもあります。
値引き条件よりも下取り車でいい条件を勝ち獲るのがいいでしょう。
それには、買い替える車の下取り相場を把握していることも大切です。

 

目標値引き額17万円を目指しましょう!

 

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