シエンタリース

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シエンタはカーリースとローン、残価設定ローンどれがお得

シエンタリース
シエンタは、トヨタの5〜7人乗りのミニバンです。
丸みを帯びたボディが人気のシエンタ。車高も低めになり乗り心地重視な作りになっています。またボディ全体が流線型をしているのも大きな特徴です。
2015年シエンタは初代の登場から12年を経て初のフルモデルチェンジを行いました。

 

 

 

「トレッキングシューズ」や「スポーツバッグ」をイメージしたとされるそのデザインで好き嫌いは別れますが、上品なデザインだった初代とはうって変わったインパクトのあるモデルとなりました。
シエンタはコンパクトな車体に3列シートを装備しています。
しかしシエンタの全長は、4235mmしかありません。
これは、3列のシートを備えるミニバンとしては短い部類です。
このように室内空間を無駄なく使っているのもシエンタが人気の理由の一つです。

 

シエンタを真横から見ると、前部が低く、車体後部に向かって徐々に屋根が高くデザインになっています。
このように、車体を前傾させたデザインは、スポーティで敏捷な印象を与えるほかに、シートの着座位置が徐々に高くなるよう座席が配置されています。
トヨタは、これをシアターレイアウトと呼んでいますが、2列目や3列目に座った人にも前方が見やすくなり、小さな子どもなどは自動車酔いしにくくなる特徴があります。

 

リアドアからの乗り降りで邪魔になることが多い2列目シートですが、シエンタでは、この2列目シートがワンタッチのレバー操作で簡単に折りたためるようになっています。
片手でひとつレバーを操作するだけで、背もたれが座面側に倒れ、その後シート全体が前転するように前方にまとまります。
また3列目のシートは、折りたたんだ後に2列目のシートがあった場所に移動ができます。
こうすることでフラットな荷室が作れ、箱物の荷物でも積み下ろしがとても楽になります。

 

シエンタでもJC08モードで20.6km/Lという良好な燃費性能を備えています。

 

また安全装備としては、衝突回避支援パッケージである「Toyota Safety Sense C」(以下、TSSC)が全車にメーカーオプションの設定がされています。
TSSCには、自動ブレーキ、ハイビーム/ロービーム自動切り替え、車線逸脱警報の3つの先進機能がパッケージされています。
このようにシエンタはコンパクトなミニバンとしても人気があります。

 

シエンタの購入方法

ではシエンタを車リース、オートローン、残価設定ローンの場合で毎月の費用がいくらかかるのか比較してみましょう。

 

シエンタリース
44,280円 × 60回(税込)
ゴールドパック
総お支払い額 ¥2656800(税金、車検、メンテナンス費用含む)

 

 

残価設定ローン
60回払い
金利(実質年率):3.90%
初回お支払い額:\24,379×1回
2回目以降お支払い額:\23,200×58回
最終回お支払い額 :\540,700×1回
総お支払い額:\1,910,679
プラス 自動車税 車検 メンテナンス費用が別途かかります。

 

 

通常割賦プランの場合
60回払い
金利(実質年率): 4.90%
初回お支払い額:\32,367×1回
2回目以降お支払い額:\31,800×59回
総お支払い額:\1,908,567
プラス 自動車税 車検 メンテナンス費用が別途かかります。

 

自動車税や車検費用がこの他にかかるとしても値引きを入れるとシエンタはローンを組んで買った方がお得かもしれません。

 

シエンタの値引き

シエンタを新車で購入する場合値引きの相場はいくらぐらいになるでしょうか。

 

シエンタの値引き目標は30万。
少なくともだいたい20万はとれそうです。

 

シエンタの場合、値引き額を大きく勝ち取ることができればローンで購入するのがお得になりそうですね。
また下取り車がある場合、それが頭金になりますのでさらに月の支払金額を減らすことができそうです。
下取り車が高額になった場合は頭金の他一部を今後の車検や税金分としてとっておいてもいいかもしれません。

 

 

ここではシエンタの下取り車を使った値引き交渉テクニックをご紹介します。

下取り車がある場合の値引き交渉テクニック!はこちら