新車購入時の値引き交渉のコツ!

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新車購入時の値引き交渉のコツ

ディーラー
週末のたった1日間でディーラーでお得に買う商談必勝3つのポイント

 

 

新車値引き交渉は下準備が大切です。
しっかりと下準備ができていれば1日の交渉で最高額の値引きを勝ち取ることができます。

 

1.車を買い替える場合は、今乗っている車の売却額を知る。

 

2.欲しい新車の値引き相場を知る

 

3.欲しい新車の競合車を知る

 

この3つのポイントの下準備ができていれば間違いなく最高額の値引きが勝ち取れるでしょう。

 

そして最後の決め台詞。
「今日、決めたいんです。」
「今日、決めたいんです」は最強の値引きを勝ち取る言葉!

 

 

 

では、1つずつ説明しましょう。

今乗っている車がいくらで売れるのかご存知ですか?

車の買取
誰も自分が今乗っている車がいくらで売れるのかわかりません。
それは実車を見ないと正確な買取額はでないからです。
それでも車種と年式、走行距離でだいたいの査定額は出すことができます。
まず、自分の車の査定額の相場を知りましょう。
ディーラーでの下取りは一番最後の最終手段に使います。
その理由は、下取りの調整で値引き額を補填する営業マンがいるからです。

 

買取価格の相場を知ると営業マンが下取額を提示してきた価格がどれだけ安いのかわかります。営業マンはあらかじめ下取りを低く見積もり値引き交渉で、「下取り額をアップしますのでいかがでしょうか。」と交渉してきます。このときがんばって下取りを20万アップします。なんて言われたら、嬉しくなってすぐ契約したくなる人も多くいます。
もし、あなたが実際の売却額を知っていたらその価格は何もがんばっていないことがわかります。もし買取相場を知らなければ、少ない値引き額で見事に車を契約してしまいます。
そうならないためにも買取額は事前に把握しておきましょう。
買取額は簡単に査定でできます。

 

インターネットの車買取一括査定を利用するとカンタンです。
たくさんの買取専門店になんて行っていたら、いくら時間が合っても足りません。
数社の見積もりが一度に比較ができる「カーセンサー」などの「一括見積もりサイト」を使って、おおよその目安の買取価格を知っておくことが大事です。

 

4社程度見積もりを取るだけでも十分わかります。
だいたいの平均買取価格が見えてきますが、買取専門店によっても大幅に金額が違うことがあります。
もし時間があれば実車見積りをお願いするといいでしょう。

 

車の買取査定価格で50万円の差が出た体験談。

 

ディーラーに行く前に買取相場の価格をベースにして商談に行くようにしましょう。

 

車買取一括査定で買取金額の最高額を知る

 

 

 

新車の値引き相場を知る。

車のディーラー
新車には車種ごとの値引きを相場があります。
人気車は値引きが厳しく在庫を抱える不人気車は驚くほど値引きがでるものです。

 

あなたが欲しい車の値引き相場を知らず、ディーラーに出向くと、実はみんなに出している値引き額なのですが、驚くほど値引きしてくれるので即契約してしまった。
なんてこともがあります。
値引きは車種によって50万になることもあります。
それを最初の一声30万値引きしますで契約。
実はあと20万も値引きの余力があったなんてこともあります。

 

新車の値引き相場は簡単に知ることができます。

 

インターネットで新車の値引きが簡単にわかります。
新車の見積もりは、業界トップクラスの「オートックワン」へ

 

「新車が欲しい、一体いくら値引きしてくれるのかな?」

 

新車を買いたいけれど、忙しくてディーラーをハシゴする時間なんてありません。

 

営業マンと交渉するのも時間がかかります。何度も見積もりをとるだけで疲れてしまします。
そんな時は、ネットで新車の見積もりが無料で取れる「オートックワン」が便利です。

 

「オートックワン」への加盟ディーラー数は、なんと4,000店舗!
月間見積もり数がなんと65,000件と、業界トップクラスの見積もり件数があります。

 

事前に見積もり金額を把握することができますので、価格交渉もスムーズにすることができます。
他にも、最新の自動車の比較情報や購入についてなどの知って得する情報も満載ですので、初めての方でも安心して車選びをすることができます。

 

「電話かかってくるのって、いやなんだよね・・。」

 

大丈夫です!

 

しつこい電話攻撃にあうことなく、メールだけで営業マンと事前相談もすることができます。
ネットでの入力時間は、最短60秒でできます!
多くの見積もりを取って比較検討することが、新車購入時に損しないコツです!

 

ネットで見積りが簡単に比較できる!「オートックワン」で無料オンライン新車見積りをしてみる!

 

また自動車雑誌も参考になります。
車雑誌
雑誌には値引き情報が載っていますのでだいたいの目安になります。
ただ車種やグレードによっては実際と異なるケースがあるのであくまでも参考程度で考えるといいでしょう。

 

 

新車のライバル車を知る。

車のディーラー2
新車の交渉をする場合、その欲しい車のライバル車は確実に知っておいてください。
値引き交渉には絶対に必要です。

 

 

ライバル車の名前をだされると営業マンは営業魂に火が付きます!
例えば、トヨタのお店でエスティマを見ていて、セレナとどっちがいいか迷って入るんだよねって言われると、その反応はすごいですよ。
ものすごい勢いで食付いてきます。
売る気満々ムードに営業マンをさせることができます。

 

そして、決め台詞。
「この車かライバルの○○に今日決めたいんだけど。」と言えば、値引き最高額を勝ち取れる確率は比較的に上がります。

 

これで営業マンは是が非でもあなたに自分のところの車を売りたくなります。
そして店長に自ら値引き最高額の交渉に行くことでしょう。

 

もう少し、細かく説明しますね。

新車購入時の値引き交渉実践編

車のディーラー3
ディーラーで商談する際は、午前中の早い時間ライバル車のディーラーに行きましょう。
そして、今乗っている車の下取り額と簡単な見積りを出してもらいます。
本命の車の名前を出して検討しているといえば値引き額もアップします。

 

もちろん、初見なのでカタログをもらって検討しますといってでます。

 

ゆっくりと昼食でもとり、その日の午後本命のディーラーに向かいます。

 

週末のキャンペーンが開催されている日を選んで、ディーラーに予約をしてから行くようにするのといいでしょう。

 

購入するベストな時期は、夏、冬のボーナス商戦時期と決算期(3月か9月)の時期の週末あたりが一番ねらい目です。

 

決算期が3月なら1から2月中、9月なら7から8月中に行かないと、人気車種の場合は登録に間に合わないことがありますので気を付けてください。
またこの時期は見込みで車を生産しているので、在庫車を狙うのも好条件を出せるポイントです。

 

特に土日は、来店が多くなるので営業マンがノルマ達成のために気合が入っています。

 

営業マンって向こうから「何かお困りですか?」なんて声をかけてくることが多いですが、出来る限り自分でヤル気ありそうな人を見つけて、自分から人を選ぶ事が大事です。

 

ベテランの営業マンだと目利きがすごく、こちらも慣れていないと値引き額がもらえないこともあります。ベテラン営業マンは営業所の利益も考えますので無駄に割引をしません。
むしろ中堅のやる気ある社員のほうが売るために必死なので店長に粘り強く交渉してくれます。
いい営業マンを見つけたら、こちらから声をかけ見積もりをお願いしてみましょう。

 

「今、この車を下取りに出したら、いくらぐらいになりますかね?」
と、営業マンに見積もりと同時に乗ってきた車の下取りもしてもらうことが重要です。

 

この時に「今日決めたいんです。朝、ライバル車を見てきてどちらかに決めたいんです!」と言ってライバル社のカタログの入った封筒をみせるとすごく効きます。
商談のやる気度もMAXになり、最初から値引き額も出してきます。

 

 

新車商談をスムーズにするために

見積シュミレーション
トヨタやホンダや日産など、自動車メーカーのサイトで車種別に車の情報が載っていますそこで、希望のグレードやカラー、ナビなどのオプションをつけたりして、簡単な「見積もりシミュレーション」をして金額を出しておくことも大切です。

 

自分の希望を整理してオプションなども自分の希望を事前に下調べしておかないと、ディーラーに行ってからメチャクチャに時間がかかります。

 

事前にしっかりと希望を固めることで、相手にも購買意欲が伝わり、売りのがししたくないという気持ちが生まれます。

 

最後に、下取り車の査定アップで完璧になります。

 

ディーラーは値引きで高額をだしても下取り額で調整してきます。
ここで最初に一括査定で見積をもらった最高値の買取額が効きます。

 

ですが、下取りの場合は最高買取額にはならないので注意してください。
最高買取額はあくまでも今すぐ売った価格です。
下取りは新車が納車されるまで、今の車に乗り続けることができるというメリットがあります。
なので、買取額を優先するのか、今の車をギリギリまで乗る続けるのかどちらがいいか決める必要があります。自身の生活でどっちがいいか判断するといいでしょう。

 

 

「これ以上無理です。」と言われたら、OKは出さずにじゃあライバル店にも相談してきます。と言ってみましょう。
なにかのサービスで対応してくれることが多くあります。

 

実はこれ以上無理ですは限界ではありません。

 

本当に限界のときは、営業マンがこれ以上の条件でお売りすることができません。

 

と言ってきます。

 

よく雑誌等で見る高額値引きよりも自分の値引きが少ないケースもあります。
車は在庫車やオプションや支払い方法など様々なことで値引き額が変わります。
なので、ただ単に粘りすぎもよくありません。

 

必要なオプション、メンテサービスやカード決済か現金決済か、色んな支払い手段を確認しながら、1番お得に買える方法で最大限の値引き額を出していきます。

 

最後の最後は、サービスの交渉です。

 

ガソリン満タン納車とか、グッズをもらうとかいろいろできます。

 

実印を押す前に、しっかりと最終の確認をしましょう。

 

値引き交渉のコツを知っていれば何十万円の差!が生まれます。

 

車って値段がとっても高い商品です。

 

ファッションのバーゲーンセールとは違って、車を買う時に値引き出来るコツを知っているか知らないかで、何十万円という差になります。
大切なことは、車を買う時にただ「値引きしてくれ!」と言って、値段のことばかり言わない事。
買いたい車をしっかり調べて、下取り額やオプションなどすべて決めて、買いたいという強い気持ちを前面に押し出すことで熱意が相手にも伝わります。
すると自然と営業マンも売りたい気持ちに火が付き値引き額は大きくなります。

 

仕事をしている人はわかると思いますが、人間同士の話し合いで価格は決まっていきます。

 

心と心で熱く交渉をしていくことで、相手は必ず心を開いてくれてお互い信用し合い、いい取引をすることができるのです。

 

あとは、値引きでダラダラと無理やり交渉し続けないことも大切です。

 

それよりも本気度MAXでズバッと交渉することがいい取引ができるコツです。

 

車は買った後の方が、ホントに大切です。

 

買うときに気持ちの商談をすると、アフターメンテナンスもとても良くしてくれます。

 

値引き交渉のコツは、熱いハート!

 

 

 

 

 

車を買いたいあなたは、カーセンサーで中古車も検討してみよう

 

「子供と楽しくドライブができる、我が家にピッタリの車ってないかしら?」

 

家族で楽しくドライブができるような車選びは、車種なども大事ですが、値段ももちろんとっても大事です。

 

家賃や住宅ローン、子育て費用ってとってもかかりますからね。

 

車選びは高い新車だけではなく、程度のよい中古車も検討してみてください。

 

中古車情報誌カーセンサーのwebサイト「カーセンサーnet」には、中古車台数が全国完全網羅で30万台以上も載っています。

 

検索しやすい機能満載で、相場情報も充実!

 

車選びで成功するポイントは、色んな車を比べて見積もりを取ることが大事です。

 

家族が幸せになれるようなぴったりの1台を、ぜひ「カーセンサー」で見つけてみてくださいね。

 

 

30万台の中古車物件が掲載!家族で楽しめるとっておきのお得な1台を「カーセンサーnet」で探して、見積もりを取って比較してみる

 

まとめ

新車値引きって不公平なんです。
新車値引きって不公平だと思いませんか?

 

車雑誌見たり、ネットであちこち調べたりしていくら値引きできそうか調べました。
いざディーラーで新車見積りをもらってみると、その値引き額にはなりません。

 

雑誌で見た「限界(特上)レベル」は、一般的にはまずでません。
上記で説明したように、車値引きは商談です。
だれでも同じような値引きはできないのです。

 

みんな同じ価格で売れるのなら、最初からその値段になっています。
ディーラーも少しでも高く売りたいから商談が必要なんです。

 

本体値引き目標:〇〇万円
オプション付属品含む値引き目標:〇〇万円

 

目標値引き額は車種によっても大きく変わります。
人気のプリウスだと5万円までなんてこともありますが、
月間販売台数の少ない高級セダンだと40万円以上なんてこともあります。
また、マイナーチェンジ直後やモデルチェンジ直後の値引きは引き締められています。
新車購入で値引きを勝ち取りたいなら事前準備をしっかりしましょう。

 

値引きの他にも、もっと節約できる費用がまだあるかもしれませんよ
マイカーローンの金利差もけっこう大きい
ローンの借入先を間違うとせっかくの値引き分が帳消しになることもあります。
こんなに違う
ディーラーのローンは、ほとんどが信販会社系ということもあり、金融機関(銀行、信用金庫、労金、JA)のマイカーローンに比べると金利はかなり高めになります。
今の金利の相場なら、ディーラーローンの金利は4から5%、銀行のマイカーローンなら3%前後です
金利だけだと実感がわかないので、実際の支払額を見てみましょう。
300万円を借り入れして、ボーナス返済無し、5年で完済するケースで比較してみます。

 

金利は、ディーラーローンが4.5%、銀行ローン3%と仮定します。

 

 

毎月の返済額
ディーラーローン55929円
銀行ローン 53906円

 

60回総支払額
ディーラーローン3355740円
銀行ローン 3234360円

 

1.5%の金利の違いで総支払額で12万円以上の差になりました。
月の支払いも約2千円ちがいます。

 

新車の値引きを12万円アップするのは、結構大変です。
そのせっかくの値引き分が、ローンの借入先次第で帳消しになってしまうこともあります。
ローンもしっかり比べて選らびましょう。

 

 

値引きがでたのに、実は予算オーバー

やばい

 

ディーラーに値引きを頑張ってもらったけど、それでも予算をオーバーしそうです。
車種やグレードは落としたくないし、どうすればいいのでしょうか。
新車購入には車リースという選択肢もあります。
車リースなら諸費用や税金などの費用を抑えることができます。
ローンで購入するよりも支払がずいぶんと楽になります。
どっちがお得、車リース