N-BOXはリースとローンどっちがお得?

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N-BOXはリースとローンどっちがお得?

N
NBOXと言えば、今一番売れている軽自動車です。
普通自動車と合わせてもトップクラスの人気になっていますね。

 

そんなN BOXの燃費は、23.0〜27.0km/L、
エコカー減税は、20〜50%減税です。

 

そして、N BOX新車価格は、138.5〜174.9万円となっています。
価格的にも買いやすく燃費もよくてエコカー減税もあるNBOX。
その魅力は2代目の搭載されたHonda SENSINGで一気に人気も拡大しました。

 

Honda SENSING搭載で安全性を格段に飛躍させたN-BOX

ホンダは軽自動車の人気車種、N-BOXを2011年の発売以来ついにモデルチェンジをしました。
2代目N-BOXは、最新の予防安全装置Honda SENSINGを全グレードに標準装備しました。
また燃費効率や走行性能も高くなっています。

 

 

道路標識まで認識して表示する最新の予防安全装置
予防安全装置のHonda SENSINGはフロントガラス上部の単眼カメラとロアグリル内のミリ波レーダーによって前方の障害物や歩行者、道路上の白線を検知し、リアバンパー両サイドに配置したソナーセンサーで障害物を検知します。
NBOX
予防安全装置は10機能に及び、夜間走行で歩行者を素早く見つけるためのロービームとハイビームの自動切り替えや道路標識をメーター内に表示する標識認識機能まであります。
ドライバーの「うっかり」を回避支援してくれる最先端技術が備わりました。

 

軽自動車初の機能を備えた改良型エンジン

NBOXエンジン
エンジンは初代のS07A型の進化させたS07B型を搭載しています。
自然吸気タイプとターボタイプがあり、それぞれが改良されました。
自然吸気型にはホンダの軽自動車で初めてとなる可変バルブタイミング・リフト機構のi-VTEC、ターボモデルには過給機への流入空気を変えるウェイストゲートバルブが装備されています。
この新機構により燃費効率とレスポンスの良さが向上しました。
S07B型は性能だけでなくサイズも改良され、合わせてトランスミッションなどエンジンユニット全体がコンパクトに新設計したことからエンジンルーム全体の容積が少なくなっています。
構造やフレームも刷新しており、高い衝突安全性を確保しながらも室内長を初代より60mm拡大することに成功、車内空間はスーパーハイトワゴンの中で最大級となっています。

 

 

N BOXの使い勝手

インテリアはベージュとアイボリーのシックなツートーン。
ファミリカーとして十分に満足できる高級感もあります。

 

前部席は初代のベンチシートからセパレート型に変わり、後部席までウォークスルーできます。
助手席のスライド幅は、57cmと広く設計されています。
最後部までスライドさせれば座ったまま後部席で子供の世話もできる広さがあります。

 

両側の電動スライドドアは開口幅をミニバン並みの広さがあり、子供を抱いたままでも後部席チャイルドシートに乗り降りも楽ちんです。
ディーラーオプションのハンズフリードアを装備すれば手を使わず電動スライドドア下のマーカーに足をかざすだけでドアの開閉を行うこともできます。
その他、車内空間を有効活用できる多彩なシートアレンジやリアゲート開口部の地上最低高を下げて荷物の出し入れをしやすくするなど、細かな点で改良が加えられています。

 

 

N-BOXのリース料金とローン支払い例

N-BOXのリース料金
月々: 29,916円 × 60回(税込)
※コスモスマートビーグルでフルメンテナンスパックの場合
月々:24,516円 × 60回(税込)
※コスモスマートビーグルでメンテナンスなしの場合

 

N-BOXのローン購入の場合
23,900円(初回のみ25,561円)×60回 (実質年率3.5%)
頭金113,250円
ローン購入の場合、他に税金やメンテナンス費用が別途かかります。

 

N-BOXは、リースでもローン購入でも月の費用は大きく変わりません。
軽自動車は諸費用や税金も安いので、大きく値引きを勝ち取ることができれば購入してもよさそうですね。

 

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