軽自動車が安く買える方法

安く買える方法

軽自動車を安く買いたいと思ったとき、新車よりも安く買えるのが中古車です。
そして昔よく見た新古車。

 

最近聞かなくなりましたよね。

 

 

実は、この新古車という言葉は使われなくなったのご存知でしたか?

 

以前は「新古車」と呼ばれていた車は今どうなっているんでしょうか。

 

 

新古車という言葉は、紛らわしい表現なので自動車公正取引協議会が「自動車公正競争規約」で禁止しました。

 

そして、単に「未使用車」という表現も分かりにくいため禁止され、「届け出済み」「登録済み」という但し書きを付けるようなりました。

 

 

そして今は、「届け出済みの未使用中古車」となりました。

 

ずいぶん長いのですごく言いにくい。

 

だからあまり使われないし、聞かなくなりました。

 

しかし、「届け出済みの未使用中古車」が増えていることをご存知ですか?

 

 

「届け出済みの未使用中古車」が増えている理由

伸びている理由

日本で一番よく売れるのが軽自動車になりました。

 

2018年は日本で527万台の新車が売れています。
この中でなんと35%が軽自動車でした。

 

車種別で見ると、ホンダN-BOXが24万1870台で第一位です。
続いて2位はスズキスペーシアで15万2104台、
3位は日産デイズ、デイズルークスで14万1495台、
4位はタントで13万6558台、
そして5位になってようやく普通自動車が入り、日産ノートで13万6324台でした。
日本で売れている車の上位は軽自動車という結果です。

 

しかし、車両価格の安いN-BOXやスペーシアは、数多く売らないと採算が合いません。
価格を抑え薄利多売に対応するためメーカーは、工場の稼働率を高く維持することが必要になります。

 

N-BOX、スペーシア、タントのような人気の高い軽自動車は、常に一定の台数が工場から出荷されているのです。

 

ですが、新車販売は売れる月と売れない月があります。

 

それと、強力なライバル車が登場して売上ダウンするとこがあります。

 

それでも販売会社は車両が入庫してきます。

 

 

仕入れた車がいつも売れていればいいのですが、販売台数が少なくなると在庫がたまります。

 

在庫車にも費用が掛かるため、なるべく早く売ろうとします。

 

その結果、届け出済みの未使用中古車が増えることになります。

 

一度届け出や登録が行われれば、中古車となってしまいます。
走行距離は2〜40km前後と短く未使用でもです。

 

 

軽自動車が人気の理由

理由があります

軽自動車が人気になった理由の一つに、
全高が1700mmを超えた背が高く広い室内を確保して、後席側のドアはスライドドアになったことがあります。
N-BOX、スペーシア、デイズルークス、タントはすべてこれに当てはまります。
1700mmを超えるスライドドア装着車は、実用性が抜群に高く、大人4名が快適に乗車できます。

 

N-BOXの場合、後席のスライド位置を最後部にすると大人4名が乗っても、後席に座る人の膝先空間は握りコブシ4つ分もあります。
これは、トヨタセンチュリーと同じくらいの広さに相当します。

 

この広さが子育て世代には受けました。

 

軽自動車で運転もしやすく、さらに電動スライドドアなら子供を抱えて荷物を持った状態でも乗り降りしやすくなります。
後席の空間が広いので子供をチャイルドシートに座らせのも楽です。

 

後席を一番前に持ってくると後の荷室が広がってベビーカーや子供用の自転車も載せることができます。
収納も豊富でボックスティッシュもキレイニ片付きます。

 

N-BOX、スペーシア、タントは、これらの機能がそろっているのでファミリー層にピッタリで、大人4名で乗る時も快適でさらに良いとなり人気になったのです。

 

また最近の普通車は高くなったことも軽自動車が人気になって理由の一つです。
安全装備や環境性能の向上でクルマの車両価格は高くなりました。

 

1990年代の中ごろまでは、ホンダステップワゴンでも200万円前後でしたが、今は250〜280万円もします。

 

 

「届け出済みの未使用中古車」の買い方の注意点

注意点

昔の新古車は、自動車重量税が不要になるといったメリットがりました。
しかし、今は新車にエコカー減税が実施されています。

 

全高が1700mmを超える軽自動車は、JC08モード燃費と車両重量のバランスが良く、燃費基準でも有利になります。
エコカー減税は、重量税の場合で50〜75%軽減されます。
これによって届け出済み未使用中古車を買っも節税効果はあまり得られなくなりました。

 

では、価格はと言えば軽自動車は薄利多売です。
届け出済み未使用中古車と言えど極端には安くできません。

 

そこで安く売っている届け出済み未使用中古車の見積書を取ると、「納車整備費用」「納車準備費用」といった法定外費用を高くしていることがあります。
これは価格を安く見せ、実は諸費用でしっかり利益をとる戦略です。

 

すべての費用が記載された見積書を取り、新車ディーラーの見積書と比べて判断しましょう。

 

新車と届け出済み未使用中古車の価格を比べると、装備なども含め届け出済み未使用中古車が7〜12万円安い程度になります。
このくらいの価格差だと、値引きの商談を積極的にやると支払い総額が新車とほぼ同額になることもあります。

 

届け出済み未使用中古車を選ぶ時は、新車で買う時と出費をしっかりと比較してみょう。

 

 

この届け出済み未使用中古車がリースの場合特撰車として安くリースできることがあります。
この場合は納車も早く、メリットも豊富なのでお得な利用ができるケースもあります。

 

 

届け出済み未使用中古車は、リースでも検討してみたいものです。
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