赤ちゃんを連れて帰省するのに車で行く場合気を付けること

赤ちゃんを連れて帰省するのに車で行く場合気を付けること

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遠くに住んでいる田舎のおじいちゃん、おばあちゃんに自分の子供を見せたいと思う人は多いですし、おじいちゃんやおばあちゃんにしても、自分の孫を見てみたいと考えます。

 

その際、電車で行くのではなく、車を使って帰省する人もいます。車であれば、仮に赤ちゃんが泣き叫んだとしても何の問題もありません。

 

ただ、車で帰省する場合、いろいろと注意が必要です。

 

帰省するタイミングはだいたい夏場、お盆のシーズンが多いですが、例えば、チャイルドシートを後部座席に設置し、運転手のお父さん、助手席にお母さんがいた状態で車を走らせると、知らず知らずのうちに赤ちゃんの顔に太陽の光が当たることになります。

 

赤ちゃんとしては太陽光が目に影響を与えるというのは知りませんから、見ようとしてしまいます。

 

その結果、大きな影響を与えることも考えられます。

 

また、太陽光によって体温が上昇し、結果として脱水症状になることもあります。

 

車での移動の場合にはそのあたりに注意を払う必要があり、お母さんとしては助手席にいるのではなく、後部座席で赤ちゃんの面倒を見ることが求められます。

 

中には赤ちゃんをお母さんの腕でだっこした状態にしている人もいますが、何かしらの事故、もしくは急停車で予期せぬことを招くことがあります。

 

ですので、そうした行為は絶対にやめましょう。

 

これくらい大丈夫だろうという気のゆるみが赤ちゃんの健康を急変させてしまうため、細心の注意が必要です。

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