新型ヴェルファイア値引き

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新型ヴェルファイアの値引きはいくら

新型ヴェルファイアが2018年1月8日から発売開始されました。
2代目となるヴェルファイアは、3年経ってマイナーチェンジです。

 

今回のマイナーチェンジによる主な変更点は、フロントフェイスを中心としたエクステリアの変更。
Exective Lounge(エグゼクティブラウンジ)と呼ばれる上級グレードの上に、さらに上級のエアログレードが設定されました。
そしてV6 3.5Lエンジンの刷新と8速ATの採用。
さらにトヨタ最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」の採用です。

 

 

新旧の比較
上が新型ヴェルファイア、下が旧型ヴェルファイア

 

新型ヴェルファイアについては、フロントグリルのナンバープレート近辺がメッキ化されているほか、フォグランプがシャープなトライアングル形状へと変わりました。
また、リアコンビランプとリアガーニッシュについては、少し変更があるが、リアのイメージは大きくは変わっていません。
インテリアについては大きく変わっていません。

 

 

新型ヴェルファイアで注目されるのが「Executive Lounge Z」です。
セカンドシートへ特別にあしらわれた上質なシートを採用し、格納式スライドテーブルやさまざまな快適装備が施されたヴェルファイアの最上級グレードとなっています。
エグゼクティブラウンジシート

 

「エグゼクティブラウンジシート」と呼ばれる専用のセカンドシートは、センター通路を廃止してシート座面を片側100mmずつ拡大させ、余裕を持たせています。
また、肩口を大きくラウンドさせる形状にしてワイド感を表現しているほか、大型アームレストが備えられていることなどによって、ゆったりと包まれるような座り心地です。

 

そして、エグゼクティブラウンジシートではベンチレーション機能や温熱機能が備わっていることから、季節を問わず快適に座ることができるほか、上質な格納式テーブルや電動パワーオットマン、12.1型リヤシートエンターテインメントシステムなど、様々な快適装備が用意されていることが特徴です。
今回はマイナーチェンジで、最新の安全運転支援システムの導入や、フロントフェイスの刷新、新グレードの設定やエンジンの改良など着実な進化を遂げてます。

 

 

そんな新型ヴェルファイアの値引きは、厳しくなっています。
マイナーチェンジにより新型の値引きは引き締められました。
マイナーチェンジ前は値引きの合計60万や70万なんて高値引きもありました。
しかし、マイナーチェンジ後、一転して20万円台の値引きで推移しています。

 

12月の事前予約の段階では、25万円前後の値引きが多く、30万円オーバーの値引きもチラホラ見られました。

 

これから新型ヴェルファイアを買うなら、3月の年度末決算に向けた決算セールを利用して商談を進め、オプションからの値引きを含め30万円以上の値引きを目指しましょう。

 

 

 

 

 

 

新型ヴェルファイアのリース

新型ヴェルファイアのリースは月67,068円の60回払いで車検や税金などの諸費用込の料金です。
メンテナンス費用メンテナンス費用なしのリース料金のみだと月 56,916円になります。

 

一方、新型ヴェルファイアをローンで購入する場合、
月72,300円の60回払いになります。

 

 

リースだと5万円台で新型ヴェルファイアに乗れますが、ローンの場合月7万円を超えます。
この他税金やメンテナンス費用もかかりますので、ローンで購入する際は頭金を入れて月の支払額を少なくする必要がありそうですね。

 

 

車リースの場合は、こちらが参考になります。

車リースとローン購入はどっちがお得?